mama's Blog

14才 コーギーのヴィヴィアンちゃん 2輪車椅子の1カ月点検

車いすのレンタル後 約1カ月経過すると色んな事が見えてきます。

その子がどのくらいちゃんと乗れているか、不具合が無いか、破損個所や部品の飛びや乗り方の癖など色んな事がわかります。

今回は車いす担当のボランティアスタッフ池田さんの発案で、体重的にはどちらも合っているのですが、小回りの利くMサイズからSサイズに変更してみました。

するとMサイズの時よりさらに身軽になり(実際にタイヤの大きさや重さも軽量化します。)元気にスキップしながら走り回ってくれました!

   

これからも元気に他の子に負けないように走り回ってね下さいね♪

 

2017年6月18日|DOG&LIFE East お友達 シニア・介護・DM 犬友の輪 ペットケア ペット用介護用品 犬友の輪を広げよう会

クールウエア 新柄がどんどん入荷してます!

Sサイズからコーギーサイズも2パターン 10㎏~12㎏前後だけでなく14㎏位のビッグサイズコーギー用(着丈の長さもしっかりあります。)

ラブラドール・ゴールデンサイズも。

2017年6月18日|DOG&LIFE East ウエア 用品 コーギー

水に濡らせて着せる本当に涼しいアイスベスト

East店 カウンターに並べていますが、いつ触っても本当にひんやりしますよ!

昔の同じようなタイプの物より相当軽くなってます。

  

レジ前に置いていますが、いつ触っても冷たくひんやり♪

 

 

2017年6月14日|DOG&LIFE East mama ペットケア 用品

コーギーのハルちゃん

2カ月ぶりに元気いっぱいにトリミングに来てくれました!

大きな病気を乗り越えて、元気一杯の笑顔を振りまいてくれたハルちゃんに、ついつい嬉しくて写真を撮らせてもらいました。折角帰るためにケージに入ってくれたのに、何度も出てきてもらってごめんなさいね。

 

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本日のリボンは紫陽花。とってもお似合いですね。

ぷりぷりの桃尻も最高!顔をうずめたくなるのはコギ飼いの宿命?

 

2016年5月29日|DOG&LIFE East mama えっ?皆すると思ってた? お友達

数日違いのミニチュア・シュナウザーちゃん♪

本日1月と2月生まれのミニチュア・シュナウザーちゃんがお店でバッタリ。

女の子と男の子ですが、2匹ともはにかんで本当に可愛い♪

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男の子のLotty君は、今日が初トリミングで、子犬のイメージからすっかり男前に!

又待ち合わせしてデートしてくださいね♪

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あれ?後ろから誰か覗いてる???とっても可愛いです。

 

2016年5月22日|DOG&LIFE East お友達

花花♪

JUGEMテーマ:ファッション

あまりにも綺麗で。

                     

華やかです!元気がもりもり沸いてきます!
まだ2Fの片づけが終了しておりませんが・・・・。
頑張ります!

2013年1月25日|DOG&LIFE East

DOG&LIFE East  移転オープンいたしました!

JUGEMテーマ:ペット

19日から、次々とお花を頂戴し・・・・。
   

まるで、お花屋さんがオープンしたの?とご近所の方に見に来ていただけるほど沢山のお花をちょうだいしました。
本当に、本当にありがとうございます。

普段より大切なワンちゃんをお預かりさせていただき、今回はお店の移転でご迷惑をおかけしたのに、沢山のお花やバルーンお菓子なども頂戴し、ありがとうございました。
本当にありがたくスタッフ一同感謝と感激の気持ちでいっぱいです!

皆様から頂戴しているたくさんの愛情を糧に、少しでも多くワンちゃんと飼い主様にお返しができるよう頑張ります!今後共どうぞよろしくおねがいいたします。

 

2013年1月23日|DOG&LIFE East

20日新店舗オープン 本日1月10日にてDOG&LIFE East店 移転。

JUGEMテーマ:ペット

足跡と、看板犬3匹の写真入り看板を残したまま引越しをすることになりました!

  

足跡は去年付けたものですが構造上剥がせず、看板もこの場の土台にしっかりくっついちゃっているので、置いていくことになりました。

さぁ、明日から引越しの準備が始まります!
20日のオープンに向けて頑張ります。

 

2013年1月10日|DOG&LIFE East

カナート洛北隣 DOG&LIFE East移転のお知らせ。

JUGEMテーマ:ペット

HP最初のページでも掲載させていただいておりますが、今年8年目を迎え大変皆様にご愛顧いただきましたEast店ですが、ホテルアバンシェルのビル全体の取り壊しが決定し、移転することとなりました。長い間、本当にありがとうございました。

引越し作業のため、East店は2013年1月10日にて一旦閉店させていただきます。
新店舗は1月20日のオープンとなります。

移転先は現在の店舗から徒歩約5分の、左京郵便局の北側になります。

お車につきましては、現在近くで駐車場が空きの待機中ですが、目前でワンちゃんをお預かりできる両面通行の道路です。
近くにコインパーキングがございますので、そちらをご利用ください。現在そちらも提携の交渉中です。

大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承ください。

新店舗は2階建てで、1Fが広いトリミングスペースと、用品を。
2Fにはホテルスペースの他に、介護用品や、コーギーグッズを展示し、ゆっくりご覧いただき、お試しの出来るスペースを設け、皆様のお越しをお持ちしております。

新装開店ということで、たくさんの新製品もご用意し、お待ちしております。

2013年1月20日(日)オープンに向け、現在工事も進んでおります。

今後共よろしくお願いいたします! 

     
目前が郵便局の広い敷地のため、お日様がしっかり入る明るいお店になりそうです!

2012年12月23日|DOG&LIFE East

無麻酔歯石取り 10名限定 完全予約制

JUGEMテーマ:ペット

7月19日(木)
朝10時~無麻酔歯石除去

犬種問わず1匹10000円で行えます。
完全予約制になりますので、早めにお申し込みください。
場所はDOG&LIFE East 店内の予定です。

 










最近、「予防医療」という文字や言葉を目にし、耳にする機会が多くなりました。
テレビの番組では、予防ということの大切さを特集していたり、また医療の中での一番の関心事が「病気にならない自分で出来る予防」という雑誌の記事が出ていたり。

予防医療ついて
私が、ペットの予防医療について考えるようになったのは、自分にとって苦手だった愛犬の歯磨きでした。歯磨きは面倒だったので、「まっいいか」とすませていました。

先の記事でも書きましたが、その結果、愛犬の歯ぐきについたびっしりの歯垢を病院でとらなくてはならなくなり、麻酔の同意書(麻酔によって死に至る可能性もあることへの同意)にサインをしたときに、自分の身勝手さ、無責任さを痛感しました。

そして、飼い主として自分ができる「予防」を学ぶことで、大げさかもしれませんが、愛犬を危険にさらしてしまった飼い主としての罪をつぐないたいと思ったのです。

「予防」というのはみなさんもご存知のように、病気になる前、けがをする前に行うケアのことです。また、病気を悪化させない、再発させない為のケアでもあるでしょう。
私がアメリカの学校で最初に学んだのは、「無麻酔の歯垢除去」でした。

Phiten Mammy’s Paw Care Massageを広めていくなかで、本当にたくさんの飼い主さんの「犬に対する愛情」を目の当たりにしてきました。
そして、本当に自分の子供として愛犬の健康を考えていることに、心から応援したいと思うようになりました。

身体のケアはもちろんですが、私と同じように愛犬の「歯磨き」「歯垢」で悩んでいる飼い主さんがとても多いことを知り、アメリカで学んだ「無麻酔の歯垢除去」をお願いされることが増えてきたのです。

予防医療ついて
先日、施術を受けにこられた10才のヨークシャテリアの飼い主さんは、こんなことを言っていました。

「いろいろ工夫しながら歯磨きをしていたのですが、うまく歯垢がとれていなかったみたいで…。一年前に動物病院で麻酔をうって歯垢をとった時、前歯6本、奥歯の大きな歯を2本抜かれました。先日、先生に残っている奥歯も抜いた方がいいと言われて…。もう10才なので麻酔うつのが怖くて。私のケアの仕方が悪かったせいで、申し訳なくて…。」

約40分後、施術が終わって「奥歯も立派についているから、抜く必要は全くないですよ。今後も歯を拭いてあげるだけでいいので、安心してください。また2〜3ヶ月後に連れてきてもらったら、毎日のケアをがんばらなくて大丈夫ですよ。」と、真っ白になった奥の歯をみせると、「よかった。どうやって歯を磨けばいいのか、どうやって世話をしてやればいいのか、そんなことばかり悩んで、犬を飼うことさえが辛かった…本当によかった。」と涙を流して喜んでくださいました。

もちろん獣医さんにも考えがあって、抜くという選択をしたのだと思いますが、小さなワンちゃんや、シニアのワンちゃんにとって、麻酔をかけることの負担は、相当なものです。できれば歯垢をとることくらいで、そんな危険な目にあわせてほしくありません。

「予防」というのは飼い主さんが絶対にしなくてはならない、というものではありません。飼い主さんは知識をもつこと、そして義務を知ることが大切なのだと思います。
「自分が全部しなければ…」そういった飼い主さんのストレスが、ワンちゃんのストレスとなり、両方の関係性を悪化させ、両方の健康を損ないかねません。

予防医療ついて
命をもったワンちゃんの人生は、飼い主さんの手にかかっているのです。
マッサージもそうですが、知識をもつこと、そして生き物を飼っているという責任と義務をしっかりと理解すること。
飼い主さんが、完璧に世話をしてあげなきゃというプレッシャーを持つ必要は全くありません。
いろんなプロの手を借りながら、飼い主さんと愛犬が触合う時間をたくさんもってあげること、そして何よりもワンちゃんは、飼い主さんの笑顔が一番大好きだっていうことを覚えておいてください。
飼い主さんがハッピーでいることが、ワンちゃんにとってもハッピーなことなのです。

10数年しか生きることができないワンちゃん達が、「楽しかった、幸せだった。」と思えるような思い出をつくってあげられるのは、飼い主さんだけなのです。

予防医療として、Phiten Mammy’s Paw Care Massageも無麻酔歯垢除去もとても大切ですが、予防として一番効果があるのは、「飼い主さんの笑顔」だということを知って欲しいと思います。

プロフィール

廣瀬 美夜子

マミーズパウ代表 トップセラピスト

廣瀬 美夜子

コロラド州公認「WELL ANIMAL INSTITUTE」初のアジア人として犬の予防医療のディプロマを取得後、Artemis株式会社を設立

2012年7月2日|DOG&LIFE East

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